胎教 モーツアルト
しあわせ胎教book
胎教モーツアルトは賛否両論だけれど、胎教に良いと思う根拠は、彼の曲を嫌だという人に会ったことがないから。「癒されるね」とクラシックをあまり知らない人も、異口同音に言います。情緒にいい音楽とは、旋律に繰り返しが多いことといいます。私は太鼓の指導をしていますが、これまで赤ちゃんが太鼓の音で泣いたことは皆無でした。またモーツアルトの音楽は、高周波音が豊かでストレートに脳によい刺激を与えます。ところで先日、友人が広島県廿日市のカフェ(バッケンモーツアルト)のドイツ焼き菓子をお土産にくれました。工場併設店でケーキやランチもイケルとか…胎教にモーツアルトを聞きながら、美味しいケーキは心地いいですよ^^。
妊娠 胎教
妊娠中の胎教には、いろいろと気づかいされる人が多いようです。いい胎教 音楽があると聞けば、モーツアルトなどのクラシックのcdを聞いてみたり、胎教にいい絵本や本があると聞けば読んでみたり。なかなか忙しいです。
しかし、どれもこれも元気で健康でかしこい赤ちゃんで生まれて欲しいという母親の思いからくるのでしょうね。おなかの赤ちゃんは、音が聞こえるといいます。お母さんの鼓動、おなかの音、もちろん声、そして外からの音です。外からの音には、お父さんなど家族の声もあります。いろいろな音、声を聞いて赤ちゃんは大きく育っていくのですね。そんな中で、妊娠 胎教として音楽が取り沙汰されるもの自然なことで、納得できるような気がします。教育熱心なお母さんの中には、おなかの中にいる赤ちゃんに英語を聞かせたいという人もいるようです。そんなニーズに合わせてか、マタニティ用と称した胎教 ディズニーの英語の教材まであるほどです。ここまで、教育熱心な人がいるのには少し驚きました。また、サイト「ロハスプラザ」では、妊婦や胎教に良いDVDとCDのソフトを紹介しています。視聴は音楽ダウンロードサイトのlisten等で可能なようです。胎教モーツアルトは、何よりママと赤ちゃんの心に心地よく伝わるのだと思います。
モーツアルト ジュピター
ジュピターは、ギリシャ神話の創造神。壮大なスケールの曲に相応しい命題です。モーツァルトはクラッシックの3大天才の一人です。他はハイドンとベートーヴェンですが。ベートーヴェンは彼の影響を強く受け、運勢転換となりました。モーツアルト最後の交響曲ジュピターを絶賛する人は後を絶ちません。三大交響曲のひとつでもある(ジュピター)も是非、胎教モーツアルトのひとつに加えてはいかがでしょうか。
モーツアルト トルコ行進曲
誰もが知っているピアノ曲といえば、トルコ行進曲と「アイネクライネナハトムジーク」でしょう。冒頭のメロディーを聞けば、クラシックに詳しくない人も「あぁ!知ってる」と言います。(アイネ)は「小夜曲」「弦楽セレナード」の呼び名で好まれた名曲です。(アイネ)CDは国内盤だけでも50種類以上あります。オペラ「ドン・ジョバンニ」を作曲し初の公演をした31歳の時(アイネ)は創られたのでしょう。円熟を感じさせる曲調に響きがスッキリとして、胎教モーツアルトに最適だと思います。
