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離乳食 スプーン
初めての離乳食改訂版
離乳食 スプーンを使って2ヶ月から3ヶ月頃から果汁をあげます。栄養摂取が目的ではなく、おっぱいやミルク以外にも色々な味があることを覚えて、スプーンの練習をするためです。
離乳食 レシピとスプーン
離乳食 レシピのひとつ果汁は酸味がない、新鮮なりんごなどを搾り湯冷ましで薄め匙1杯をあげます。哺乳瓶のかわりにスプーンで練習しましょう。お風呂の後にあげるとよく飲みますよ。
準備段階が終わり初期になったら、果汁を薄めなくても大丈夫でしょう。初期の赤ちゃんはゴックン期ですから、食材はすり潰してトロトロです。10倍粥から初めますが、おかゆに慣れたらレシピも増えます。じゃがいもやにんじん、さつまいも、かぼちゃや豆腐、うどんなど初めは裏ごししたものから、離乳食スプーンで潰すだけにしましょう。ヨーグルトや牛乳、卵蒸しパンも下痢やアレルギーがなければ中期以降の良いおやつになると思います。トマト、きゅうりなどの野菜やしらすや白身魚、そうめん等のレシピも加えていくといいと思います
ベビー スプーン
持ち手が輪の離乳食スプーンは、赤ちゃんが持ちやすいですよね。パスタや納豆もトレーニングしたいですから。人気ブランド、ノリタケの食器セットはおすすめです。フォークも匙とセットで使いたいですね。また木製で漆塗りの名前を入れた離乳食スプーンも出産祝いプレゼントに喜ばれそうです。あとは彫刻ブランドIVY RUSHの離乳食スプーンも贈り物に最適だと思います。銀のスプーンをくわえて生まれてくる…これはヨーロッパの諺で、食物に困らないようにと願うことから出来た言葉でしょうね。またベビー用品は清潔が大切ですから、そういう意味でも銀製はいいのかもしれません。
離乳食 進め方
離乳食は赤ちゃんが徐々に、食事の味や固さに慣れていくための練習です。初めは果汁やスープで準備しましょう。次は野菜スープです。野菜を茹で潰し、または味噌汁の上澄みで伸ばしましょう。ベビーフードのジュースやスープを利用しても簡単ですね。離乳食スプーンは先が小さく平たい物が適しています。赤ちゃんにあげるときは、唇の上にそっと乗せます。初めは乳首を吸うように飲みますよ。最初は上手に飲めませんが、練習ですから無理な進め方はやめましょう。赤ちゃんが5ヶ月か6ヶ月頃に、大人の食事をじっと見て口を動かすようになったら、開始のサインですね。今井製作所の離乳食スプーンチタンは金属アレルギーや環境ホルモンの心配もなく安心だそうです。進め方の目安は中期モグモク期の7ヶ月8ヶ月、後期カミカミ期9ヶ月から11ヶ月、12ヶ月1歳で完了期です。離乳食を食べない、手づかみなど悩みも多いですが、かわいい赤ちゃんのために頑張りましょうね。
計量 スプーン
離乳食の小さじ1は、計量スプーンの小さじ1という意味です。離乳食スプーンでは5匙になります。小さじ1などレシピ本や献立に書いてありますが、無理強いをしないで欲しがるだけ与えればいいと思いますよ。でもミルクについている計量匙って、捨ててしまうのが勿体無いですよね。そこでリサイクルしましょう。10倍粥などまとめて作り製氷皿に冷凍フリージングしておきます。あとは使う分量を電子レンジでチンしましょう。その製氷皿に炊いたおかゆを移すときにミルク匙を使います。先端が細いので食器に移しやすいですね。またミルク匙は量が小さじと大体同じだと思います。
