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赤ちゃん 湿疹
赤ちゃん湿疹110番
赤ちゃんの湿疹で悩むことは多いですね。息子も乳児の時に、脂漏性で顔と頭皮にかさぶたが出来かぶれました。かゆみもあり、寝ている間に掻いてしまうので手袋をはめましたが可哀想でしたね。皮膚科で塗り薬をもらい治りましたが、その後もアレルギーとアトピーでずっと皮膚科には通院したものです。そんなことを思い出しながら、今回の日記では、赤ちゃん 湿疹について書いてみよう思います。赤ちゃんの湿疹や乳幼児の痒みは掻き壊してしまうことが多く、言葉で伝えられないので大人が気付いて早く対処してあげたいものですね。
赤ちゃん 突発性湿疹
赤ちゃんの湿疹で、高熱の後に下熱すると、お腹や背中に赤い発疹が現れる突発性湿疹という病気があります。6ヶ月から1歳までになる病気で、暫くすると発疹も徐々に薄くなり消えのがほとんどのようです。痒さはそれほどありませんが、高熱にママも不安ですね。
でも乳児は割合元気なので大丈夫だとは思います。四季のいつでも発生しますが、麻疹や水疱瘡ほどの感染力はないそうです。ただ注意するのは、熱性痙攣が起こる場合もあることでしょう。高熱が続いたら突発性湿疹を疑いますが、早めに小児科で受診してください。そして水分を充分に与えて安静にしてあげます。3歳までにならなければ、まずその後はないそうです。
日光湿疹 症状
日光浴は乳幼児に大切ですが、環境問題もあるので過度に当てると皮膚が大変なことになります。日光湿疹は子供に限らず、大人もなる皮膚病です。紫外線のトラブルで、日光過敏症が原因ですが、症状は種類があるようですね。ポツポツと盛り上がった発疹がたくさん出て、強い痒みが特徴の多形日光湿疹は若い女性がかかるようです。また男性では、皮膚が厚くなる苔癬化があり、治り難いしリンパ種の可能性もあるとのこと。日光蕁麻疹は日に当るとすぐに現れてしまいます。他に光線性摂食皮膚炎や薬により起こる薬剤性日光皮膚炎があります。それ以外にもパセリ、セロリ、レモンなど柑橘系果物の摂取や、化粧品にそうした成分がある場合にも日光湿疹がでるようです。日光湿疹の治療は、皮膚科でしましょう。乳幼児の外出には、赤ちゃんの湿疹を予防するuvケア商品や日焼け止めクリームを準備しておきたいものです。
湿疹 かゆみ 症状
赤ちゃんの湿疹でかゆみの症状には軟膏を使うこともあると思います。しかし、身体に合わないと顔が真っ赤になってしまうこともあるようです。湿疹のかゆみの症状がなるべく安定しているときは、専用の石鹸やお風呂上りのクリームでカサカサを防ぎました。夏は蚊の虫さされや毛虫、あせもでもアトピーは酷くなります。また冬は特に肌が乾燥するので、加湿器や濡れタオルで湿度を保ちます。手のひらや指先、足の甲まで痒がりますから、かゆいときはたっぷり薬も塗りました。痒さで寝かしつけようとしても寝ないで夜泣きをして睡眠不足になると、ベビーもママも 参ります。湿疹のかゆみの症状には、肌着素材はサラッとしたガーゼか木綿が良いでしょう。また、薬を塗る前に保湿ローションを使うと効果のあることもあるようです。
