離乳食 おかゆ
カンタン 離乳食レシピ
離乳食のおかゆは、赤ちゃんが初めて口にする食事です。最近、周囲に妊婦が増えました。知人の娘は8ヶ月ですが、旅行ばかりしていた独身の頃とは違い、今は子供の名づけに必死です。姓名判断で名前を占ってもらったそうですよ。おもちゃから、お出かけ用の服などベビー用品もデパートや通販で揃え、イラスト入りの成長記録日記まで購入しました。手作りのアルバムでもプレゼントしようと思います。それか食器もいいですね。離乳食 おかゆを盛れる可愛いものでしょうか。
簡単 離乳食 レシピ
離乳食のおかゆは毎日の離乳食に欠かせないですね。離乳食 おかゆを毎食ごとに作っていては大変なので、まとめて作り冷凍しておきましょう。
また白粥ばかりでなく、他のレシピも増やします。簡単な離乳食 レシピをご紹介したいと思います。まずはトマト粥のレシピです。トマトは種を除きすりおろします。10倍粥を食器に盛ってトマトをかければできあがりですよ。次はミルクパン粥のレシピ…食パンは薄いものを8等分し、その一枚の耳を取りトーストし細かくしてから食器に入れます。湯に溶いた粉ミルクを、パンを入れた食器に注いでミルクを含ませ完成〜です。カボチャ粥は、南瓜は皮を取りラップをかけ電子レンジで30秒加熱しましょう。そして充分にすり潰します。10倍粥をすり潰し、南瓜を加え混ぜたら出来上がりです。バナナ粥はバナナを5等分した1つをすり潰し水で滑らかになるまで溶かします。それを電子レンジで加熱したら完成です。また保存の効く市販の離乳食 おかゆは、ママが病気の時など便利だと思います。たまご雑炊やおじやは消化がよくて、野菜などを入れれば栄養やカロリーも安心でしょう。ピジョンインフォメーションサイトでは、離乳食の進め方など便利な情報があります。育児に活用したいですね。
離乳食 おかゆ 作り方
離乳食 おかゆの作り方は、始まりの5ヶ月から6ヶ月は10倍粥にします。お米1カップに水が10カップです。同様に7倍粥なら水が7カップというように、徐々に硬めのご飯になっていきますね。5倍粥4倍粥を経て軟飯は米1カップに水が3カップです。初めは1日一回、一匙からで無理強いしないように。下痢にならなければ野菜を加えます。野菜の種類が増えたら、今度は昆布や鰹節の出汁で作りましょう。初期は野菜を柔らかく煮てすり潰すようにしてくださいね。そして、離乳食のおかゆの量から計算して、ミルクや母乳をあげましょう。
離乳食 初期 おかゆ
離乳食初期のおかゆは10倍粥を裏ごしして滑らかにします。慣れてきたら粒が残る粥にしていきましょう。ご飯を包丁で刻むと簡単です。初期の10倍粥の作り方は、鍋に米と水を入れ強火にかけます。煮立ってきたら弱火にして10分ほど煮ましょう。火を止めて蓋をして10分蒸らします。これをすり鉢に入れすり潰すか裏ごしをします。フードプロセッサーで滑らかにしても簡単です。
離乳食 中期 おかゆ
初期のゴックン期(5〜6カ月)を過ぎて、中期のモグモグ期(7〜8カ月)や後期のカミカミ期(9〜11カ月)になったら、大人のご飯を取り分けて、離乳食のおかゆを作ればママも楽々ですね。中期は、炊いたご飯1カップに対し水3カップです。後期の5倍粥は炊いたご飯1カップに対して、水が2カップです。どちらも米から炊く場合は先述の割合になります。
