商品検索
赤ちゃん 寝かしつけ
赤ちゃんの寝かしつけに困った経験は、乳幼児を育てた親なら誰しもあるでしょう。長男が新生児の時は夜泣きが酷く、ミルクをあげおむつを替えてもすぐに起きてしまいました。次男と三男は0歳児の乳児からぐっすり寝てくれて楽でしたね。子供が6ヶ月、1歳児2歳児と成長するに従って、赤ちゃん 寝かしつけの状態が違ってきます。親が早く寝て欲しい!と思う時に限って中々寝ません。親の意図が分かるのか、心のざわめきが伝わるのでしょう。今夜はTVを観たいからその前に寝かしつけよう…とお風呂も早めにして、絵本を読み、背中をトントンしても、オメメパッチリでガッカリです。本当は毎日規則正しい生活リズムを保ち、お昼寝や遊びもその中でバランスよくしなければならないのに、どこか親が違ったことをしているから寝ないのでしょうか。
寝かしつけ 方法
寝かしつけの方法も家庭によっていろいろあることと思います。医学用語で就眠儀式という言葉があります。スヌーピーに出てくる子がタオルだか枕を持って、パジャマを着ていますよね。
長男は縫いぐるみのタグをいじりながら、哺乳瓶でミルクを飲むとトロ〜としてきて赤ちゃんの寝かしつけ方法というのもとくに必要なく、ひとりで寝るようになりました。それがうち流の赤ちゃん 寝かしつけ方法だったのでしょうが、友人の赤ちゃんは生後1ヶ月からモーッアルトの曲の音楽で寝たそうです。催眠効果なのでしょうか。どこかベビーの脳裏に記憶されているネンネの合図なのかもしれません。よくアメリカ映画などで、乳幼児や子供に親が「おやすみベビー」って別室で寝るでしょう。ずっとアメリカの赤ちゃん 寝かしつけって、楽なんだと思っていました。でも、アメリカだって、授乳期間は親の寝室にベッドを置くそうです。授乳間隔が長くなれば「おやすみベビー」になるんでしょうね。これもスヌーピーですが、外国の赤ちゃんは、母親恋しさでタオルやおしゃぶりを持っているイメージです。
添い寝 寝かしつけ
ママが寝たふりの添い寝も赤ちゃんの寝かしつけの裏技?ですが、親が先に寝ちゃうかもしれません。ただ赤ちゃんもハイハイを初め、タッチ、アンヨと成長すれば、昼間は思いっきり遊ぶので夜はすぐ寝てしまいますよ。成長すれば、外出やおでかけも増えますからね。夜の離乳食やごはんは遅くならない時間に食べさせ、お風呂も入り早寝させる習慣をつけましょう。子どもはあっという間に成長していきます。添い寝で寝かしつけができるのも、人生のほんの短い時間です。そんなひとときを大切にしたいものです。
寝かしつけ 訓練
寝かしつけの訓練というと大げさかもしれませんが、私が幼い頃、父が夜に電気を消してしてくれるお話しが楽しみでした。熊が鮭を取る話ですが電気を消した暗闇が、怖いのではなくワクワク効果を生んだのでしょう。でも、それが終われば寝ることが当たり前でした。寝ろ!といって眠れるものではありません。育児の中の訓練は、楽しくあってこそ効果があるのです。母は息子達が幼い頃、布でテントを作り部屋の中でキャンプをしていました。子供達はデパートで購入したおもちゃより、ずっと喜んで寝ていたものです。赤ちゃんの寝かしつけも、習慣になってしまえば楽だと思います。
寝かしつけ 母親
赤ちゃん 寝かしつけの方法はたくさんあるでしょうが、子どもにとって母親や父親の抱っこや添い寝が一番の寝かしつけですね。母親になりたての頃、幼児をおくるみで包む時に安らかな心が生まれましたもの。きっとママの温もりに、天使は柔らかな夢を見ていますよ。
