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赤ちゃん 寝返り


0〜3才脳と心を育てる本

赤ちゃん寝返りはいつするのかな?と待っていた子育てが懐かしいです。今は友人と会話をしても介護の悩みや肩こり、腰痛と目眩ですからね。事故に遭った知人は、脊髄損傷で四肢麻痺があり、リハビリ訓練で左片麻痺まで回復しましたが、トランスファー(移動)やねがえりは介護が必要だそうです。友人の母は高齢者で歩行もままならず介護ベッドに寝ていますが、ずっと同じ姿勢だと血流が悪く眠りが浅くなると言っていました。そういえば、うちの夫も枕が合わなくて睡眠障害ですね。肋間神経痛がある母も肥満気味ですから、脳卒中には注意です。そんな話題ばかりだと、あかちゃんの話をすると気分も明るくなります。そんなわけで今回の日記は、赤ちゃん 寝返りについてお話します。そういえば、ムーディ勝山がネガエリの歌を唄っていましたよ。

赤ちゃん 寝返り 時期

首がすわり、体を横に動かす成長も見られると、赤ちゃんも寝返りの時期ですね。ほぼ5ヶ月から6カ月に開始する乳児が多いようです。早々と4カ月から始める子供もいるでしょう。



上を向いて寝ていた赤ちゃんが突然コロンとした時は!感動です。でも赤ちゃんの寝返りって面白いですよ。腰を捻り先に下半身の方向転換を行うんです。そして勢いをためて上体を回します。でも腕が体の下に隠れて抜けません。そんなときは、赤ちゃんの寝返りに少し助けを貸してあげるのもいいかもしれません。そっと足首を持って、両足を交差させ回転させましょうね。中々赤ちゃんが寝返りをしないと悩まなくてもいいと思います。9カ月にする乳児もいますから。7カ月頃に9割の乳幼児が始めると聞きますが、個人差があます。心配無用ですね。

寝返り 練習

赤ちゃんが寝返りを始めると、自分でできる移動が嬉しくて一日中練習します。我が家もアルバムに、飛行みたいな格好で喜んでいる子供の写真があります。動くおもちゃや音のするおもちゃがおすすめですよ。また、ベビーマッサージをして練習を助けてあげるのもいいかもしれません。

寝返り 防止

寝返りの防止に注意しないといけない時期もあります。うつぶせ寝をさせないことは、乳幼児突然死症候群や窒息防止です。でも5ヶ月頃には赤ちゃんは寝返りをして、うつぶせになる乳児もいます。防止策は気付いた際に仰向けに戻しましょう。また布団は硬めにして注意します。また防止クッションは便利だと思います。パイル地で縫ぐるみで出来ているクッションが通販で売っていました。他のねがえり事故の防止は、ベビーベッドのマットレスに寝かせることでしょう。6ヶ月くらいになれば、赤ちゃん 寝返り防止をしなくても大丈夫かもしれません。とにかく、いつも気を付けて観察してあげることが何よりの事故防止法だと思います。

赤ちゃん 育児

ベビー誕生までは名づけに姓名判断、肌着にベビー用品選択、誕生後は寝ないで夜鳴き、離乳食を食べない、奇声をあげる、下痢した!便秘だ!あせもや鼻づまりにしゃっくりやげっぷに嘔吐と育児の悩みは尽きません。成長してくれば、予防接種などが心配になってくるかもしれません。我が家もアトピーや歯磨き、お風呂を嫌がるなど悩みはたくさんありました。でも、3人目は良い意味で大雑把になりましたよ。絶対不可欠ではないから、無理強いしなくていいか、とかね。いずれは立ち上がるのですから。ただ赤ちゃんが寝返りをするようになると危険がいっぱいです。危険には敏感でいてください。ベッド転落、煙草や小物を口に入れる、タンスや座卓の物が落ちる、ストーブやアイロン、紐などから赤ちゃんを守り、良い環境を整えましょうね。