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赤ちゃん あせも


赤ちゃんのあせもは、痒そうでかわいそうですね。幼児の頃の写真は白黒なのに、首から鼻の頭までベビーパウダーで真っ白な自分が写っています。まるで赤ちゃん あせもの写真のようです。当時は、パウダーと呼ばずシッカロールと言っていました。昔は桃の葉を湯船に浮かべて赤ちゃんのあせもを、予防をしていたのですね。我が家は銭湯へ行きました。5月に菖蒲、冬至は柚子で夏にはどくだみ風呂でした。そんなわけで今回の日記は、赤ちゃん あせもについて書いてみたいと思います。

赤ちゃん あせも 症状

赤ちゃんのあせもの症状は、汗が肌に塞がれて炎症を起こすことででてくるそうです。紅色を汗疹と呼びますね。でも白い汗疹もあります。通常、白い汗疹は浅い部分に発疹するので痒みがないのですが、深いと痒みが酷いそうです。大人ではないので、掻き壊し化膿することもあります。



赤ちゃんのあせもの症状を軽くするためにも、汗を吸収する肌着、洋服は木綿やガーゼにしましょう。また汗をかいたらまめに着替えさせます。お風呂で汗を流してください。汗を放置しておくと、赤ちゃんにあせもができちゃいます。それと濡れタオルでこすらず、ほんの軽く叩くように汗を拭きましょう。水着で行水もおすすめですね。また寝るときは、パジャマと背中の間にタオルを入れて、汗をかいた頃にそっと抜き取ります。寝巻きは木綿のパジャマにするといいかもしれません。そして、予防は涼しくすることです。酷暑には寝冷えや風邪発熱に注意して、クーラーや扇風機を上手に使いましょう。また頭皮に汗疹ができたらアイスノンがヒンヤリと心地よく、子供を寝かしつければママも睡眠が取れますね。言葉で伝えられない赤ちゃんのあせもです。できるだけ症状が軽くなるようにどうか万全の対策をしてあげましょう。

赤ちゃん あせも 対策

赤ちゃんのあせもができて薬を塗る前に、できないよう対策をしましょう。入浴時に石鹸はよく洗い流し、上がったらよく乾燥しましょう。乳児は全身に汗をかくので、冬でもおでこに玉の汗が浮いていましたよ。また赤ちゃんにあせもができてしまったら、お茶風呂が効果があるそうです。ネットやママのストッキングを使い普通に入れたお茶を湯呑み1杯分、湯船に入れるだけでいいとのことです。また、子供は頭皮まで汗をかくので、低刺激シャンプーでよく洗います。石鹸やシャンプーは残らないようにしっかりとすすぎましょう。

あせも 予防

あせもは予防するのが一番だと思いますが、なかなか都合よくはいかないものです。できてしまっては仕方がないです。赤ちゃんのあせも治療は、皮膚科へ行き軟膏をもらうといいと思います。息子がアトピー性皮膚炎で顔も首も脇にまで湿疹がでます。皮膚科で診てもらったのですが、アトピーは一時的に消えるもののなかなか完治はしませんでした。あと夏場はまめにシャワーやお風呂に入れて、そっと赤ちゃん あせもの入浴剤を入れた湯をガーゼに浸して洗い、重ねて汗疹ができないように予防することが治療に勝るでしょう。

あせも 対処法

あせもの対処法といっても、できてしまったのならとりあえず何らかの薬が必要かもしれません。汗疹に対処するものも様々ですね。汗疹に効く薬はないと聞いたことがありますが、夏は特に汗かきのベビーには汗疹がつきものです。今は市販薬や治療薬も、漢方やクリームなどからアロマまでありますよ。しかしどんな薬にしても小児科医の診断に従うのが一番の対処法だと思います。